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始発より一本遅い電車に乗って、諏訪のアパートへ向かった。通勤時間にはいささか早いようで、人はさほど多くなかった。電車の中で、諏訪は昔話をしてくれた。父親にされた、ひどい暴力の話だ。
「三、四歳のころかな。叩かれるのは、当たり前だった。煙草を押し付けられたり、泣き声がうるさいからってクローゼットに突っ込まれたり、余計なことをしないように縛られたりもしたらしい。あんまり覚えていないけど、切れぎれには思いだす。だからいまだに暗いところが怖かったり、人と喋るのが得意じゃなかったり、する。五歳のころに両親は別れて母親と母親の実家に戻って来た。けど、そのころにはもう右耳は聴こえなかった。何度もぶたれたから。
あんたが見たがっている刺青は、高校生のときに入れた。そのころ通っていたピアノ教室の先生が好きだった。その先生は昔ロックバンドを組んでいて、そのときに刺青を入れた、と言って見せてくれた。右の上腕だ。青い蝶だった。それが綺麗でね……先生とお揃いになりたくて、繁華街の店紹介してもらって、入れた。蝶の色は、先生が決めた。おれの名前が『玄(しずか)』だから。玄は、明かりの届かない黒、という意味だから。黒が似合うよ、と先生が言ったから、そうした」
タタンタンタンタン、タタンタンタンタン、と電車が規則的に鳴る。その告白はとても穏やかで、春見を不思議な気持ちにさせた。怒っていいはずなのに、叱っていいはずなのに、言葉が浮かばない。それどころか凪いでくる。幼いころの壮絶な暴力、果ての人間不信、それでも好きになった人、振り向いてほしいが故の刺青。愛情が欲しい、と一心に訴えられているようにも聞こえた。
「玄(げん)、って読むんだと思ってた」
「え?」
「名前。寮の事務室前に在寮生の名札がかかるじゃん。あれ見て、諏訪は『ゲン』さんなんだと思い込んでた」
「よく間違えられる」諏訪は静かに笑う。それから少し身体をずらして、春見の肩に頭をもたせた。
「たくさん喋ったから、眠い」
「寝てけ。まだ先だろ、駅」
「んん……」
やがて静かな寝息が聞こえてきた。電車は次第に乗客が増えてくる。春見も目を閉じた。
「三、四歳のころかな。叩かれるのは、当たり前だった。煙草を押し付けられたり、泣き声がうるさいからってクローゼットに突っ込まれたり、余計なことをしないように縛られたりもしたらしい。あんまり覚えていないけど、切れぎれには思いだす。だからいまだに暗いところが怖かったり、人と喋るのが得意じゃなかったり、する。五歳のころに両親は別れて母親と母親の実家に戻って来た。けど、そのころにはもう右耳は聴こえなかった。何度もぶたれたから。
あんたが見たがっている刺青は、高校生のときに入れた。そのころ通っていたピアノ教室の先生が好きだった。その先生は昔ロックバンドを組んでいて、そのときに刺青を入れた、と言って見せてくれた。右の上腕だ。青い蝶だった。それが綺麗でね……先生とお揃いになりたくて、繁華街の店紹介してもらって、入れた。蝶の色は、先生が決めた。おれの名前が『玄(しずか)』だから。玄は、明かりの届かない黒、という意味だから。黒が似合うよ、と先生が言ったから、そうした」
タタンタンタンタン、タタンタンタンタン、と電車が規則的に鳴る。その告白はとても穏やかで、春見を不思議な気持ちにさせた。怒っていいはずなのに、叱っていいはずなのに、言葉が浮かばない。それどころか凪いでくる。幼いころの壮絶な暴力、果ての人間不信、それでも好きになった人、振り向いてほしいが故の刺青。愛情が欲しい、と一心に訴えられているようにも聞こえた。
「玄(げん)、って読むんだと思ってた」
「え?」
「名前。寮の事務室前に在寮生の名札がかかるじゃん。あれ見て、諏訪は『ゲン』さんなんだと思い込んでた」
「よく間違えられる」諏訪は静かに笑う。それから少し身体をずらして、春見の肩に頭をもたせた。
「たくさん喋ったから、眠い」
「寝てけ。まだ先だろ、駅」
「んん……」
やがて静かな寝息が聞こえてきた。電車は次第に乗客が増えてくる。春見も目を閉じた。
アパートに到着してまずはじめにしたことは、風呂に浸かることだった。諏訪が「あんた酒臭い」と言い、一晩分伸びた髭を剃ったり、歯を磨いたり、洗髪をするためにも、風呂に浸かった。ふたりで入った。アパートの風呂釜はちいさくて大人の男ふたりが入るには充分ではなかったが、入れないこともなかった。
諏訪の身体が陽に晒された。へその右横、脇腹の位置に確かに蝶が入っていた。思ったよりちいさい蝶だった。黒いと聞いていたからカラスアゲハを想像していて、しかしその蝶はモノクロで描かれたモンシロチョウ、といった風だった。
触ろうと手を延ばしたら、制された。なんでだよ、と春見は不満を顔に表す。それでも諏訪はそしらぬ顔でいた。
「まだ触るな」
「なんで」
「ここじゃ、いやだ」
「まあ、……狭いしな」
互い違いに風呂に浸かる格好で、太ももと太ももが触れている。地黒で筋肉質の春見と違って、華奢で色白の諏訪の身体。その太ももに手を突いて、諏訪が立ちあがった。そのまま浴室を出ていく。
ひとりになって、息をついた。風呂を広くつかって天井を見あげる。湯気が水滴となり、ぱたぱたと床へ落ちていた。
しばらくして、春見も風呂からあがる。下着と長袖のTシャツだけ身に着けた姿で脱衣所から出ると、諏訪も同じような格好で、キッチンに立っていた。湯を沸かしてコーヒーを入れてくれていた。春見はおとなしく狭い部屋の、ベッドに腰かける。
ふたり分のマグカップを持って、諏訪がやって来た。ローテーブルにそれを置き、自分は床に座る。コーヒーをすする。春見も倣ってコーヒーを飲んだ。薄く酸味のあるコーヒーだった。
コーヒーを半分残して、春見はベッドに思い切り沈み込んだ。目を閉じて、息を吸い吐きする。無言の中で、濃厚な気配を感じ取っていた。性のエネルギーが高まっていく感覚。お互いの求めがぴたりと一致している心地よさみたいなもの。
ベッドに横たわる春見の元へ、諏訪がするりとやって来た。春見を上から覗き込む。
「いいか?」
春見は諏訪の頬に触れながら尋ねる。諏訪は「いい」と言った。
諏訪の方から唇を寄せてきたので、キスをした。口をあけて諏訪の舌を迎え入れる。コーヒーの味が、苦かった。キスをしながら諏訪のシャツの裾をまさぐった。諏訪に鳥肌が立ったのが分かる。浮いた背骨を撫で、腹を擦っているうちに、肌に凹凸があるのが分かった。態勢を入れ替えて諏訪を組み敷く。改めてシャツをめくると、刺青の付近に集中して、無数の傷跡があるのが知れた。先ほどは湯に揺られて、気づかなかった。
傷は、やけどの痕に見えた。丸く、そのかたちがなにか分かった途端にぞっと鳥肌が立った。春見の瞳に走ったすさまじい怒りを、諏訪は聡く感じたようだ。あえて彼は笑ってみせた。
「煙草の痕だよ。煙草を吸い終わるたびに、あいつは灰皿代わりにおれの腹をつかったから」
「父親?」
「そう」
「……そりゃ、」
刺青を入れたくもなる、と思った。こんな傷があったら、隠したい。寮生活で風呂の時間をずらして入っていたのも、よく分かる。到底見せられるものではない。腹に手を置いたまま、春見はうなだれた。春見の様子を見て、諏訪はシャツの裾を下げる。
「萎えたろ。いやなもん見せたな」
「……」
「……やめるならやめるで、いいけど」
起きあがろうとする諏訪の身体を、春見はとっさに抱きしめた。歯を食いしばり、怒りを全身に閉じ込めながら、出来うる限りで優しく春見を抱く。それでも放出される怒りが、諏訪の身体に沁みていく。諏訪は「いてえよ」と春見の肩を叩いた。
「――こんなのないだろ!」
諏訪を抱いたまま、春見は唸った。「なんでこんなこと、されなきゃなんないんだ!!」
「――なんで、っていうのはさ、」
諏訪の答え方は、諦観に満ちていて、その苦しみがいかほどだったかを、瞬時に春見は悟る。
「多分、理由なんかないんだ。なんでっていうのは、問うだけ無駄だ」
諏訪は、ちいさな声で「怒ってくれてありがとな」と言った。その身体に、今度は乱暴に力を込めた。そのまま諏訪を押し倒す。
「――やめないのか、」
「なんでやめるんだ」
「そっか、」
うれしい、と舌ったらずに呟く。その口を春見は自分の口で塞いだ。
傷のひとつひとつを、春見は丁寧に追った。くちづけて、舌で弄り、吸いあげる。何か所も何十か所もあった。背中の方にまであったので、諏訪をひっくり返して、ただそれを繰り返す。
じれったいだろうに、諏訪は春見の気の済むようにさせてくれた。腹や腰回りは春見の唾液と諏訪の汗でべたべたになった。それでも諏訪がシャツを脱がないのは、やはり自信がないからだろうと春見は思う。なにかに包まっていれば人は安心する。隠したいほどの傷を晒しているなら、なおさらすがるものが欲しいだろう、と。
傷をあらかた触り終えた後、春見は自分のシャツを脱いだ。下着も取り払って、全裸になる。諏訪の上気した瞳がさらに潤み、ごくりと唾を飲んだのが分かった。諏訪の手を、春見は自身の硬くなった性器へと導く。諏訪も起きあがり、二・三度春見自身を擦った。
諏訪の性器にも、下着の上から触れる。まだやわらかかったが、全く反応していないわけではなかった。諏訪の足を広げさせ、性器と性器を触れあわせる。束ねて扱くと、諏訪の性器も完全に硬く勃起した。そのまま擦るのをやめないでいると、次第に濡れてきた。
手の指のあいだから覗く性器は真っ赤に充血し、視覚で興奮した。諏訪にもそれを握らせた。諏訪は頭を春見の肩に預けると、はっはっは、と息を吐きながら、春見と手の動きを同じにする。
夢中になっているあいだは、なにもかもを忘れられた。諏訪の身に起きたひどいことだとか、境遇だとかを。まもなく春見はHに帰ることを。こんなに寄り添っておいて、すぐ離ればなれになることを。
玄、と左耳に囁くと、諏訪はきゅうっと眉根を寄せて頂きを迎えた。手や腹に白いものが吐きだされる。春見も限界で、まもなく、あっけなく達した。
ふたりで荒い息を吐きながらも、キスをやめられなかった。
← 8
→ 10
諏訪の身体が陽に晒された。へその右横、脇腹の位置に確かに蝶が入っていた。思ったよりちいさい蝶だった。黒いと聞いていたからカラスアゲハを想像していて、しかしその蝶はモノクロで描かれたモンシロチョウ、といった風だった。
触ろうと手を延ばしたら、制された。なんでだよ、と春見は不満を顔に表す。それでも諏訪はそしらぬ顔でいた。
「まだ触るな」
「なんで」
「ここじゃ、いやだ」
「まあ、……狭いしな」
互い違いに風呂に浸かる格好で、太ももと太ももが触れている。地黒で筋肉質の春見と違って、華奢で色白の諏訪の身体。その太ももに手を突いて、諏訪が立ちあがった。そのまま浴室を出ていく。
ひとりになって、息をついた。風呂を広くつかって天井を見あげる。湯気が水滴となり、ぱたぱたと床へ落ちていた。
しばらくして、春見も風呂からあがる。下着と長袖のTシャツだけ身に着けた姿で脱衣所から出ると、諏訪も同じような格好で、キッチンに立っていた。湯を沸かしてコーヒーを入れてくれていた。春見はおとなしく狭い部屋の、ベッドに腰かける。
ふたり分のマグカップを持って、諏訪がやって来た。ローテーブルにそれを置き、自分は床に座る。コーヒーをすする。春見も倣ってコーヒーを飲んだ。薄く酸味のあるコーヒーだった。
コーヒーを半分残して、春見はベッドに思い切り沈み込んだ。目を閉じて、息を吸い吐きする。無言の中で、濃厚な気配を感じ取っていた。性のエネルギーが高まっていく感覚。お互いの求めがぴたりと一致している心地よさみたいなもの。
ベッドに横たわる春見の元へ、諏訪がするりとやって来た。春見を上から覗き込む。
「いいか?」
春見は諏訪の頬に触れながら尋ねる。諏訪は「いい」と言った。
諏訪の方から唇を寄せてきたので、キスをした。口をあけて諏訪の舌を迎え入れる。コーヒーの味が、苦かった。キスをしながら諏訪のシャツの裾をまさぐった。諏訪に鳥肌が立ったのが分かる。浮いた背骨を撫で、腹を擦っているうちに、肌に凹凸があるのが分かった。態勢を入れ替えて諏訪を組み敷く。改めてシャツをめくると、刺青の付近に集中して、無数の傷跡があるのが知れた。先ほどは湯に揺られて、気づかなかった。
傷は、やけどの痕に見えた。丸く、そのかたちがなにか分かった途端にぞっと鳥肌が立った。春見の瞳に走ったすさまじい怒りを、諏訪は聡く感じたようだ。あえて彼は笑ってみせた。
「煙草の痕だよ。煙草を吸い終わるたびに、あいつは灰皿代わりにおれの腹をつかったから」
「父親?」
「そう」
「……そりゃ、」
刺青を入れたくもなる、と思った。こんな傷があったら、隠したい。寮生活で風呂の時間をずらして入っていたのも、よく分かる。到底見せられるものではない。腹に手を置いたまま、春見はうなだれた。春見の様子を見て、諏訪はシャツの裾を下げる。
「萎えたろ。いやなもん見せたな」
「……」
「……やめるならやめるで、いいけど」
起きあがろうとする諏訪の身体を、春見はとっさに抱きしめた。歯を食いしばり、怒りを全身に閉じ込めながら、出来うる限りで優しく春見を抱く。それでも放出される怒りが、諏訪の身体に沁みていく。諏訪は「いてえよ」と春見の肩を叩いた。
「――こんなのないだろ!」
諏訪を抱いたまま、春見は唸った。「なんでこんなこと、されなきゃなんないんだ!!」
「――なんで、っていうのはさ、」
諏訪の答え方は、諦観に満ちていて、その苦しみがいかほどだったかを、瞬時に春見は悟る。
「多分、理由なんかないんだ。なんでっていうのは、問うだけ無駄だ」
諏訪は、ちいさな声で「怒ってくれてありがとな」と言った。その身体に、今度は乱暴に力を込めた。そのまま諏訪を押し倒す。
「――やめないのか、」
「なんでやめるんだ」
「そっか、」
うれしい、と舌ったらずに呟く。その口を春見は自分の口で塞いだ。
傷のひとつひとつを、春見は丁寧に追った。くちづけて、舌で弄り、吸いあげる。何か所も何十か所もあった。背中の方にまであったので、諏訪をひっくり返して、ただそれを繰り返す。
じれったいだろうに、諏訪は春見の気の済むようにさせてくれた。腹や腰回りは春見の唾液と諏訪の汗でべたべたになった。それでも諏訪がシャツを脱がないのは、やはり自信がないからだろうと春見は思う。なにかに包まっていれば人は安心する。隠したいほどの傷を晒しているなら、なおさらすがるものが欲しいだろう、と。
傷をあらかた触り終えた後、春見は自分のシャツを脱いだ。下着も取り払って、全裸になる。諏訪の上気した瞳がさらに潤み、ごくりと唾を飲んだのが分かった。諏訪の手を、春見は自身の硬くなった性器へと導く。諏訪も起きあがり、二・三度春見自身を擦った。
諏訪の性器にも、下着の上から触れる。まだやわらかかったが、全く反応していないわけではなかった。諏訪の足を広げさせ、性器と性器を触れあわせる。束ねて扱くと、諏訪の性器も完全に硬く勃起した。そのまま擦るのをやめないでいると、次第に濡れてきた。
手の指のあいだから覗く性器は真っ赤に充血し、視覚で興奮した。諏訪にもそれを握らせた。諏訪は頭を春見の肩に預けると、はっはっは、と息を吐きながら、春見と手の動きを同じにする。
夢中になっているあいだは、なにもかもを忘れられた。諏訪の身に起きたひどいことだとか、境遇だとかを。まもなく春見はHに帰ることを。こんなに寄り添っておいて、すぐ離ればなれになることを。
玄、と左耳に囁くと、諏訪はきゅうっと眉根を寄せて頂きを迎えた。手や腹に白いものが吐きだされる。春見も限界で、まもなく、あっけなく達した。
ふたりで荒い息を吐きながらも、キスをやめられなかった。
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プロフィール
HN:
粟津原栗子
性別:
非公開
自己紹介:
成人女性に向けたBL小説を書いています。苦手な方と年齢に満たない方は回れ右。
問い合わせ先→kurikoawaduhara★hotmail.co.jp(★を@に変えてください)か、コメント欄にお願いいたします。コメント欄は非公開設定になっています。
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2022*08*11-21
暑いですね。番外編短編、ちょこっと更新しています。
2021*12*04-2022*03*17
お久しぶりです。短編長編更新。
短編「さきごろのはる」
短編「月の椅子」
短編「みんな嬉しいお菓子の日」
長編「ファンタスティック・ブロウ」
短編「冬の日、林檎真っ赤に熟れて」
2021*08*16-08*19
甘いお菓子のある短編「最善最愛チョコレート」更新。
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